
今年は特に外国の方が多く、スペイン語も飛び交っているなぁと思ったら、世界ウチナンチュー大会があるんだよね。ハワイの大会に私も参加したことがある。みんな綱を切ったり切ってもらったり、上に乗って記念撮影したりと大にぎわい。
さて、そうこうしているうちに、クレーン車や大型トレーラーが入ってきて綱の撤去作業が始まる。

まずは、男綱と女綱を接合している頭貫棒(カナチぼう)を抜き去る作業から。頭貫棒は、長さ3m65�p、重量365�sもある。365という数字は、1年の日数に縁起を合わせたものだそうだ。那覇市役所のロビーに常設されているので、自由に触れることができる。

どうやって、トレーラーに載せるのか見守っていると、2台のクレーンが息をあわせて釣り上げて慎重に載せる。次にクレーンは後方に移動し再び、綱を引き上げると、トレーラーがさらに後に移動し、折り畳むように重ねていくという具合。重ねると綱の巨大さがさらに強調されるね。

最後まで見てたいとも思ったけど、祭り会場にも行きたかったのでそのまま那覇港の方へ歩いていくことに。夕焼け空と港のナトリウム灯が綺麗な風景を見せてくれる。コンクリートでできたガジュマルの上にある食堂はできた頃に行ったことがあるけど、当時は確かバンヤンタウンだったはず。今はこの敷地全体がバンヤンタウンになっているようだ。アジア食堂って名前でもいいけど、折角なんだからもうちょっと看板のデザインを考えたらいいのになぁ。
この通りに、バジルそばと書いてある店があったけど、どんなそばなんだろうな?

那覇市民フェスティバルは、なんだか随分とこぢんまりとした感じだった。カラオケ選手権とかいろいろやってるようだった。花火は、近くのレストランのプカラーサの3階から見たのでちょっと建物に隠れてしまった。それにしてもあっと言う間に終わってします。予算の関係もあるらしいけど、昨今は音とかの苦情が多くて中止しようという話も何回もでているらしい。祭りの時くらいいいじゃないかと思うんだけどなぁ。


