
麺屋白虎(びゃっこ)は、昨年の12月にオープンした豚骨ラーメンの店。オープンしてすぐに行ってつけ麺を食べたのだけどそれからなかなか機会がなくて今日ようやく2度目の来店。駐車場がないので、ちょっと遠くの公園に停めてから歩いていくことに。

梅雨に入って3日目だけど、今日は青空が広がって陽射しも強くちょっと暑い。白虎はコンクリート打ちっぱなしの外観からは、ラーメン屋と言うよりカフェのようでもある。階段を昇っていくと手すりの所に、あぶらーめんを始めたと書いてある。脂と具を混ぜて食べる汁無しのラーメンとある。いわゆる、油そばやまぜそばのことだ。限定で昼、夜各10食らしい。うーん、ラーメン食べようと思っていたけど、まだ開店したばかりの時間だし大丈夫そうだからこっちにしてみるかな。前に来た時はまだ定休は未定だったけど、月曜定休になったようだ。あ、気づかなかったけど、写真見たらmandayになってる。mondayだよぉ。

ここは券売機なので、まずつけ麺のチケットを買ってスタッフにあぶらーめんと言うことになる。あわてて、あぶらーめんのチケットを捜してもないからね。店内にはすでに3組の先客で、私はカウンターの奥の席へ。目の前のカウンターに丼が積み重ねてある。私の好みの色してるかな。

さて、これが白虎のあぶらーめん700円。なかなか見栄えがよくボリュームもありそうだ。これで全部のせとかしたらどうなるんだろう?ここのまぜそばが変わっているのは、

タレが別皿で出てきたこと。廻しかけてから混ぜて食べて下さいとのこと。辣油やマー油らしき黒いものが合わさっているようだ。とりあえず2/3位を混ぜて食べてみることに。麺は、中太のストレートな麺。一口目の印象は、ちょっと冷し中華っぽいかな。油っぽいかと思ったのだけど、さらりとした油なのか、思ったよりあっさりとした味。そこで残りのタレも混ぜ合わせて食べることに。食べていると、私にはやや塩気の方が旨味より勝っているような感じがするので、タレは様子を見ながら混ぜた方がよさそうだ。もう少しスパイシーさとかがあって、タレに濃度があるといいかなぁ。

具は、チャーシューの拍子木切りされたチャーシュー、味玉、メンマ、たっぷりもやし、ネギ、海苔、胡麻。それとミニトマトが2つ。味玉けど、黄身がとても甘い。こんな甘いのは初めてだ。白身が特に甘いと言う訳じゃないので、最初から黄身が甘いのか、それとも秘密があるのかなぁ?麺は思った通り、かなりのボリュームで普通の麺の1.5玉位はありそうだ。食べ終わると結構お腹いっぱいになる。ランチの大盛りは麺が値上がったことで中止したそうだけど、ライスはサービスを継続中。食べ終わると店主の方がよかったら感想を聞かせて欲しいとのことで、しばし談笑。

去年沖縄に戻ってきて、沖縄にはラーメン屋が少ないので開店しようとしたら、いつのまにかたくさん出来ていてびっくりしたらしい。それまでラーメンの修行をした訳ではなくて、独学でラーメン作りをしていただけなんだそうだ。ラーメンは作るものじゃなくて、食べるものですねぇと屈託なく笑うけど、これだけのラーメンを作るのは、やはりセンスがいいんだねぇ。どこの麺使ってるか教えてもらったんだけど、お話してるうちに、うっかり忘れてしまった(笑 次回こそラーメンだ!
前回の白虎のつけ麺の記事。
麺屋 白虎(びゃっこ)
住所:那覇市首里石嶺町1-132-8 ヌージーブル1F
電話:098-887-3380
営業:11:30-15:00 18:00-22:00
定休:月

私のおすすめのブックコレクションや手元に置いておきたいDVDのコレクションをアマゾンでどうぞ。


醤油豚骨らーめん全部入りがおいしかったです。
首里でもおすすめですね。
http://www.okinawa-byakko.jp/